前に戻る 【ヨハネ黙示録5章1節】

われまた御座みくらたま者󠄃ものみぎに、まきもののあるをたり、その裏表うらおもて文󠄃字もじあり、なゝつのいんをもてふうぜらる。
And I saw in the right hand of him that sat on the throne a book written within and on the backside, sealed with seven seals.


a book
〔イザヤ書34章16節〕
16 なんぢらヱホバのふみをつまびらかにたづねてよむべし これらのものひとつもかくることなく又󠄂またひとつもそのともをかくものあらじ そはヱホバのくちこのことをめいじ そのみたまこれらをあつめたまふべければなり
〔エゼキエル書2章9節〕
9 ときわれみるわがかたのべたるありてそのうち卷物まきものあり
〔エゼキエル書2章10節〕
10 かれこれをわが前󠄃まへひらけり卷物まきものうらおもて文󠄃字もじありてうへ嗟嘆󠄃なげき悲哀かなしみ憂患うれひとをしる
〔ヨハネ黙示録10章2節〕
2 そのにはひらきたるちひさまきものをもち、みぎあし海󠄃うみうへにおき、ひだりあしうへにおき、
〔ヨハネ黙示録10章8節~10章11節〕
8 かく前󠄃さきてんよりきしこゑのまたわれかたりて『なんぢ往󠄃きて海󠄃うみとにまたがてる御使󠄃みつかひにあるひらきたるまきものれ』とふをけり。~(11) またあるものわれにふ『なんぢふたゝおほくのたみくに國語くにことばわうたちにきて預言よげんすべし』
sealed
〔イザヤ書8章16節〕
16 證詞あかしをつかね律法おきてをわが弟子でしのうちにとづべし
〔イザヤ書29章11節〕
11 かかるがゆゑにすべての默示もくしはなんぢらにはふうじたるふみのことばのごとくなり 文󠄃字もじしれるひとにわたして請󠄃こふこれをよめといはんにこたへてふうじたるがゆゑによむことあたはずといはん
〔ダニエル書8章26節〕
26 前󠄃さきつげたる朝󠄃夕あさゆふ異象まぼろし眞󠄃實まことなりなんぢその異象まぼろしことしおけこれ衆多おほくのち有󠄃あるべきことなり
〔ダニエル書12章4節~12章9節〕
4 ダニエルよ終󠄃末をはりときまでこのことばこのふみふうじおけ衆多おほく者󠄃ものゆきわたらんしかして知識ちしきますべしと~(9) かれいひけるはダニエルよ往󠄃このことば終󠄃極をはりときまでしかつふうおかるべし
〔ヨハネ黙示録6章1節〕
1 羔羊こひつじそのなゝつの封印ふういんひとつをたまひしとき、われしに、つの活物いきものひとつが雷霆いかづちのごときこゑして『きたれ』とふをけり。
that sat
〔ヨハネ黙示録4章3節〕
3 その御座みくらしたまふ者󠄃ものあり、そのたまふもののさま碧玉へきぎょく赤瑪瑙あかめなうのごとく、かつ御座みくら周󠄃圍󠄃まはりには緑玉りょくぎょくのごときにじありき。

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また大聲おほごゑに『まきものひらきてその封印ふういんくに相應ふさはしき者󠄃ものたれぞ』とよばはるつよ御使󠄃みつかひたり。
And I saw a strong angel proclaiming with a loud voice, Who is worthy to open the book, and to loose the seals thereof?


Who
〔イザヤ書29章11節〕
11 かかるがゆゑにすべての默示もくしはなんぢらにはふうじたるふみのことばのごとくなり 文󠄃字もじしれるひとにわたして請󠄃こふこれをよめといはんにこたへてふうじたるがゆゑによむことあたはずといはん
〔イザヤ書29章12節〕
12 また文󠄃字もじしらぬひとにわたして請󠄃こふこれをよめといはんにこたへて文󠄃字もじしらざるなりといはん
〔イザヤ書41章22節〕
22 これを持來もちきたりてわれらにのちならんとすることをしめせ そのいやさきに成󠄃るべきことをしめせ われらこゝろをとめてその終󠄃をはりをしらん あるいはきたらんとすることをわれらにきかすべし
〔イザヤ書41章23節〕
23 なんぢらのちならんとすることをしめせ我儕われらなんぢらが神󠄃かみなることをらん なんぢらあるいはさいはひしあるいはわざはひせよ 我儕われらともにておどろかん
〔ヨハネ黙示録5章5節〕
5 長老ちゃうらう一人ひとりわれにふ『くな、視󠄃よ、ユダのやから獅子しゝ・ダビデの萠蘖ひこばえ、すでに勝󠄃かちまきものとそのなゝつの封印ふういんとをひらるなり』
a strong
〔詩篇103章20節〕
20 ヱホバにつかふる使󠄃者󠄃つかひよ ヱホバの聖󠄃言みことばのこゑをきき その聖󠄃言みことばをおこなふ勇󠄃士ますらをよ ヱホバをほめまつれ

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しかるにてんにもにも、したにも、まきものひらきてこれ者󠄃ものなかりき。
And no man in heaven, nor in earth, neither under the earth, was able to open the book, neither to look thereon.


(Whole verse)
〔イザヤ書40章13節〕
13 たれかヱホバのみたまをみちびきその議士はかりびととなりてをしへしや
〔イザヤ書40章14節〕
14 ヱホバはたれとともにはかりたまひしや たれかヱホバをさとくしこれに公󠄃平󠄃こうへい道󠄃みちをまなばせ知識ちしきをあたへ明通󠄃さとりのみちをしめしたりしや
〔イザヤ書41章28節〕
28 われるに一人ひとりだになし かれらのなかに謀略はかりごとをまうくるもの一人ひとりだになし われかれらにとへどこたふるもの一人ひとりだになし
〔ロマ書11章34節〕
34 『たれかしゅこゝろりし、たれかその議士はかりびととなりし。
〔ヨハネ黙示録5章13節〕
13 われまたてんに、に、したに、海󠄃うみにあるよろづ造󠄃つくられたるもの、またすべてそのうちにあるものへるをけり。いはく 『ねがはくは御座みくらたまふものと羔羊こひつじとに、讃美さんび尊󠄅崇たうとき榮光えいくわう權力ちから世々よゝかぎりなくあらんことを』

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まきものひらき、これをるに相應ふさはしき者󠄃ものえざりしにりて、われいたくきゐたりしに、
And I wept much, because no man was found worthy to open and to read the book, neither to look thereon.


because
〔ダニエル書12章8節〕
8 われきゝたれどもさとることをざりきわれまたいへりわがしゆ是等これらこと終󠄃をはりなんぞやと
〔ダニエル書12章9節〕
9 かれいひけるはダニエルよ往󠄃このことば終󠄃極をはりときまでしかつふうおかるべし
〔ヨハネ黙示録4章1節〕
1 こののちわれしに、視󠄃よ、てんひらけたるもんあり。はじめわれかたるをきしラッパのごときこゑいふ『ここにのぼれ、われこののちおこるべきことなんぢしめさん』

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長老ちゃうらう一人ひとりわれにふ『くな、視󠄃よ、ユダのやから獅子しゝ・ダビデの萠蘖ひこばえ、すでに勝󠄃かちまきものとそのなゝつの封印ふういんとをひらるなり』
And one of the elders saith unto me, Weep not: behold, the Lion of the tribe of Juda, the Root of David, hath prevailed to open the book, and to loose the seven seals thereof.


Weep
〔エレミヤ記31章16節〕
16 ヱホバかくいひたまなんぢこゑとどめなくことなかなんぢとどめなみだながすことなかなんぢわざむくいあるべしかれらはそのてきよりかへらんとヱホバいひたまふ
〔ルカ傳7章13節〕
13 しゅ寡婦󠄃やもめて、あはれくな』ひて、
〔ルカ傳8章52節〕
52 ひとみなき、かつのためになげたりしが、イエスひたまふくな、にたるにあらず、ねたるなり』
〔ルカ傳23章28節〕
28 イエス振反ふりかへりてをんなたちにたま『エルサレムのむすめよ、わがためくな、ただおのがため、おののためにけ。
〔ヨハネ傳20章13節〕
13 しかしてマリヤにふ『をんなよ、なにくか』マリヤふ『たれか、わがしゅ取去とりされり、何處いづこきしかわれしらず』
hath
〔ヨハネ黙示録1章1節〕
1 これイエス・キリストの默示もくしなり。すなはち、かならず速󠄃すみやかに起󠄃おこるべきことを、そのしもべどもにあらはさせんとて、神󠄃かみかれあたへしものなるを、かれその使󠄃つかひしもべヨハネに遣󠄃つかはしてしめたまへるなり。
〔ヨハネ黙示録6章1節〕
1 羔羊こひつじそのなゝつの封印ふういんひとつをたまひしとき、われしに、つの活物いきものひとつが雷霆いかづちのごときこゑして『きたれ』とふをけり。
one
〔ヨハネ黙示録4章4節〕
4 また御座みくらのまはりに二十四にじふし座位くらゐありて、二十四人にじふよにん長老ちゃうらうしろころも纒󠄂まとひ、かうべきん冠冕󠄅かんむりいたゞきて、その座位くらゐせり。
〔ヨハネ黙示録4章10節〕
10 二十四人にじふよにん長老ちゃうらう御座みくらしたまふ者󠄃もののまへにし、世々よよかぎりなくきたまふ者󠄃ものはいし、おのれの冠冕󠄅かんむり御座みくらのまへにいだしてふ、
〔ヨハネ黙示録7章13節〕
13 長老ちゃうらうたちの一人ひとりわれにむかひてふ『このしろころも著󠄄たるは如何いかなる者󠄃ものにして何處いづこよりきたりしか』
the Lion
〔創世記49章9節〕
9 ユダは獅子しゝごとしわがなんぢ所󠄃掠物えものをさきてかへりのぼるかれ牡獅子をじゝのごとく牝獅めじゝのごとくうづくまるたれこれをおこすことをせん
〔創世記49章10節〕
10 つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔民數紀略24章9節〕
9 これ牡獅子をじしのごとくにをかゞめ獅子じしのごとくにたれあへてこれを起󠄃おこさんやなんぢを祝󠄃しゆくするものは福󠄃祉󠄃さいはひなんぢをのろふものは災禍󠄃わざはひをかうむるべし
〔ヘブル書7章14節〕
14 それわれらのしゅのユダよりたまへるはあきらかにして、やからにつき、モーセはいさゝかも祭司さいしかゝはることをはざりき。
the Root
〔イザヤ書11章1節〕
1 ヱツサイのかぶよりひとつのいで そのよりひとつのえだはえてをむすばん
〔イザヤ書11章10節〕
10 そのヱツサイのたちてもろもろのたみはたとなり もろもろの邦󠄆人くにびとはこれに服󠄃まつろひきたり榮光えいくわうはそのとゞまる所󠄃ところにあらん
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔ロマ書1章3節〕
3 御子みこ肉󠄁にくによれば、ダビデのすゑよりうまれ、
〔ロマ書15章12節〕
12 又󠄂またイザヤふ 『エツサイの萌薛ひこばえしゃうじ、 異邦󠄆人いはうじんをさむる者󠄃ものおこらん。 異邦󠄆人いはうじんかれ望󠄇のぞみをおかん』
〔ヨハネ黙示録22章16節〕
16 われイエスは使󠄃つかひ遣󠄃つかはして諸󠄃しょ敎會けうくわいのためにこれのことをなんぢらにあかしせり。われはダビデの萠蘖ひこばえまたすゑなり、かゞやける曙󠄃あけ明星みゃうじゃうなり』

前に戻る 【ヨハネ黙示録5章6節】

われまた御座みくらおよびつの活物いきもの長老ちゃうらうたちとのあひだに、屠󠄃ほふられたるがごと羔羊こひつじてるをたり、これなゝつのつのなゝつのとあり、この全󠄃世界ぜんせかい遣󠄃つかはされたる神󠄃かみなゝつのれいなり。
And I beheld, and, lo, in the midst of the throne and of the four beasts, and in the midst of the elders, stood a Lamb as it had been slain, having seven horns and seven eyes, which are the seven Spirits of God sent forth into all the earth.


a Lamb
〔イザヤ書53章7節〕
7 かれはくるしめらるれどもみづから謙󠄃へりくだりてくちをひらかず 屠󠄃場ほふりばにひかるる羔羊こひつじごとをきる者󠄃もののまへにもだすひつじごとくしてそのくちをひらかざりき
〔イザヤ書53章8節〕
8 かれは虐󠄃待しへたげ審判󠄄さばきとによりて取去とりさられたり そのひとのうちたれかれいけるもののよりたゝれしことをおもひたりしや かれはわがたみのとがのためにうたれしなり
〔ヨハネ傳1章29節〕
29 くるヨハネ、イエスのおのもとにきたりたまふをていふ『視󠄃よ、これぞつみのぞ神󠄃かみ羔羊こひつじ。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
〔ヨハネ傳1章36節〕
36 イエスのあゆたまふをていふ『視󠄃よ、これぞ神󠄃かみ羔羊こひつじ
〔使徒行傳8章32節〕
32 そのむところの聖󠄃書せいしょ文󠄃ぶんこれなり 『かれひつじ屠󠄃場はふりばくがごとかれ、 羔羊こひつじのその者󠄃もののまへにもだすがごとく くちひらかず。
〔ペテロ前書1章19節〕
19 きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。
〔ペテロ前書1章20節〕
20 かれはじめ前󠄃さきよりあらかじめられたまひしが、このすゑあらはたまへり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、
〔ヨハネ黙示録5章12節〕
12 大聲おほごゑにいふ 『屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじこそ、能力ちからとみ知慧󠄄ちゑ勢威󠄂いきほひ尊󠄅崇たうとき榮光えいくわう讃美さんびとをくるに相應ふさはしけれ』
〔ヨハネ黙示録6章16節〕
16 やまいはとにむかひてふ『請󠄃われらのうへちて、御座みくらしたまふ者󠄃もの御顏みかほより、羔羊こひつじいかりより、われらをかくせ。
〔ヨハネ黙示録7章9節~7章17節〕
9 こののちわれしに、視󠄃よ、もろもろのくにやからたみ國語くにことばうちより、たれ數󠄄かぞへつくすことあたはぬおほいなる群衆ぐんじゅう、しろきころも纒󠄂まとひて棕梠しゅろをもち、御座みくら羔羊こひつじとの前󠄃まへち、~(17) 御座みくら前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、かれらをぼくして生命いのちみづいづみにみちびき、神󠄃かみかれらのよりすべてのなみだぬぐたまふべければなり』
〔ヨハネ黙示録12章11節〕
11 しかして兄弟きゃうだいたちは羔羊こひつじおのあかしことばとによりて勝󠄃ち、いたるまでおの生命いのちをしまざりき。
〔ヨハネ黙示録13章8節〕
8 すべ住󠄃者󠄃ものにてを、屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじ生命いのちふみに、はじめよりしるされざる者󠄃ものは、これをはいせん。
〔ヨハネ黙示録17章14節〕
14 かれらは羔羊こひつじたゝかはん。しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃たまふべし、かれしゅしゅわうわうなればなり。これとともなるされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃もの勝󠄃かちべし』
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこ日月󠄃じつげつてらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみ榮光えいくわうこれをてらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。
〔ヨハネ黙示録22章1節〕
1 御使󠄃みつかひまた水晶すゐしゃうのごとく透󠄃徹すきとほれる生命いのちみづかはわれせたり。このかは神󠄃かみ羔羊こひつじとの御座みくらよりでて都󠄃みやこ大路おほじ眞󠄃中まなかながる。
〔ヨハネ黙示録22章3節〕
3 いまよりのちのろはるべき者󠄃ものひとつもなかるべし。神󠄃かみ羔羊こひつじとの御座みくら都󠄃みやこうちにあり。そのしもべらはこれつかへ、
in the midst of the throne
〔ヨハネ黙示録4章4節~4章6節〕
4 また御座みくらのまはりに二十四にじふし座位くらゐありて、二十四人にじふよにん長老ちゃうらうしろころも纒󠄂まとひ、かうべきん冠冕󠄅かんむりいたゞきて、その座位くらゐせり。~(6) 御座みくらのまへに水晶すゐしゃうたる玻璃はり海󠄃うみあり。御座みくら中央ちゅうおう御座みくら周󠄃圍󠄃まはりとにつの活物いきものありて、前󠄃まへうしろ數󠄄々かずかずにて滿ちたり。
seven eyes
〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいあまねそなはしおのれにむかひてこゝろ全󠄃まつたうする者󠄃もののためにちからあらはしたまふこのことにおいてなんぢおろかなることをなせりゆゑこののちなんぢ戰爭いくさあるべしと
〔ゼカリヤ書3章9節〕
9 ヨシユアの前󠄃まへたつるところのいし視󠄃この一箇ひとついしうへ七箇ななつありわれみづからその彫󠄃刻󠄂てうこくをなす萬軍ばんぐんのヱホバこれをふなりわれこのつみ一日いちにちうちのぞくべし
〔ゼカリヤ書4章10節〕
10 たれちひさこと藐視󠄃いやしむる者󠄃ものななつ者󠄃もの遍󠄃あまね全󠄃地ぜんち往󠄃來ゆききするヱホバのなり準繩󠄂さげふりのゼルバベルのにあるをよろこばん
seven horns
〔サムエル前書2章10節〕
10 ヱホバとあらそ者󠄃もの破碎くだかれんヱホバてんよりいかづち彼等かれらうへにくだしヱホバははてさばそのわうちからあたそのあぶらそそぎし者󠄃ものつのたかくしたまはん
〔ダニエル書7章14節〕
14 これけんさかえくにとをたまひて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんをしてこれにつかへしむそのけん永遠󠄄えいゑんけんにしてうつりさらず又󠄂またそのくにほろぶることなし
〔ミカ書4章13節〕
13 シオンのむすめ起󠄃たちてこなせ われなんぢのつのくろがねにしなんぢひづめあかがねにせん なんぢ許多あまた國民こくみんうちくだくべし なんぢかれらの掠取物ぶんどりものをヱホバにさゝかれらの財產もちもの全󠄃地ぜんちしゆ奉納󠄃をさむべし
〔ハバクク書3章4節〕
4 その朗󠄆耀󠄃かがやきのごとく光線くわうせんそのより彼處かしこはその權能ちからかくるる所󠄃ところなり
〔ルカ傳1章69節〕
69 我等われらのためにすくひつのを、 そのしもべダビデのいへたまへり。
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕
9 このゆゑ神󠄃かみかれたかげて、これ諸󠄃般もろもろにまさるたまひたり。~(11) かつもろもろのしたの『イエス・キリストはしゅなり』とひあらはして、榮光えいくわう父󠄃ちちなる神󠄃かみせんためなり。
the seven Spirits
〔ヨハネ黙示録4章5節〕
5 御座みくらより數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちづ。また御座みくら前󠄃まへえたるなゝつの燈火ともしびあり、これ神󠄃かみなゝつのれいなり。

前に戻る 【ヨハネ黙示録5章7節】

かれきたりて御座みくらしたまふ者󠄃ものみぎよりまきものけたり。
And he came and took the book out of the right hand of him that sat upon the throne.


out
〔ヨハネ黙示録4章2節〕
2 たゞちに、われ御靈みたまかんぜしが、視󠄃よ、てん御座みくらまうけあり。
〔ヨハネ黙示録4章3節〕
3 その御座みくらしたまふ者󠄃ものあり、そのたまふもののさま碧玉へきぎょく赤瑪瑙あかめなうのごとく、かつ御座みくら周󠄃圍󠄃まはりには緑玉りょくぎょくのごときにじありき。
〔ヨハネ黙示録5章1節〕
1 われまた御座みくらたま者󠄃ものみぎに、まきもののあるをたり、その裏表うらおもて文󠄃字もじあり、なゝつのいんをもてふうぜらる。

前に戻る 【ヨハネ黙示録5章8節】

まきものけたるとき、つの活物いきものおよび二十四人にじふよにん長老ちゃうらう、おのおの立琴たてごとかう滿ちたるきんはちとをもちて、羔羊こひつじ前󠄃まへ平󠄃伏ひれふせり、かう聖󠄃徒せいと祈󠄃禱いのりなり。
And when he had taken the book, the four beasts and four and twenty elders fell down before the Lamb, having every one of them harps, and golden vials full of odours, which are the prayers of saints.


golden
〔ヨハネ黙示録15章7節〕
7 つの活物いきものひとつ、その七人しちにん御使󠄃みつかひ世々よゝかぎりなくきたまふ神󠄃かみ憤恚いきどほり滿ちたるなゝつのきんはちあたへしかば、
having
〔詩篇33章2節〕
2 ことをもてヱホバに感謝󠄃かんしやせよ 十絃とををのことをもてヱホバをほめうたへ
〔詩篇43章4節〕
4 さらばわれ神󠄃かみ祭壇さいだんにゆき又󠄂またわがよろこびよろこぶ神󠄃かみにゆかん ああ神󠄃かみよわが神󠄃かみよわれことをもてなんぢをほめたたへん
〔詩篇81章2節〕
2 うたをうたひつづみとよき音󠄃のこととさうとをもちきたれ
〔詩篇150章3節〕
3 ラッパのこゑをもて神󠄃かみをほめたたへよ さうこととをもて神󠄃かみをほめたたへよ
〔ヨハネ黙示録14章2節〕
2 われてんよりのこゑけり、おほくのみづ音󠄃おとのごとく、おほいなる雷霆いかづちこゑのごとし。わがきしこゑ彈琴者󠄃ことひき立琴たてごと音󠄃おとのごとし。
〔ヨハネ黙示録14章3節〕
3 かれらあたらしきうた御座みくら前󠄃まへおよびつの活物いきもの長老ちゃうらうたちとの前󠄃まへにてうたふ。このうたよりあがなはれたる十四萬じふしまん四千しせんにんほかたれまなびうる者󠄃ものなかりき。
〔ヨハネ黙示録15章2節〕
2 われまたまじりたる玻璃はり海󠄃うみしに、けものとその像󠄃ざうとその數󠄄字すうじとに勝󠄃ちたる者󠄃ものども、神󠄃かみ立琴たてごとちて玻璃はり海󠄃うみ邊󠄎ほとりてり。
odours
無し
the four
〔ヨハネ傳5章23節〕
23 これすべてのひと父󠄃ちちうやまふごとくにうやまはんためなり。うやまはぬ者󠄃ものこれ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちをもうやまはぬなり。
〔ロマ書14章10節~14章12節〕
10 なんぢなにぞその兄弟きゃうだいさばくか、なんぢなんぞ兄弟きゃうだいなみするか、我等われらはみな神󠄃かみ審判󠄄さばき前󠄃まへつべし。~(12) 我等われらおのおの神󠄃かみのまへにおのれことぶべし。
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕
9 このゆゑ神󠄃かみかれたかげて、これ諸󠄃般もろもろにまさるたまひたり。~(11) かつもろもろのしたの『イエス・キリストはしゅなり』とひあらはして、榮光えいくわう父󠄃ちちなる神󠄃かみせんためなり。
〔ヘブル書1章6節〕
6 また初子うひごふたゝたまふとき 『神󠄃かみすべての使󠄃つかひこれはいすべし』とたまふ。
〔ヨハネ黙示録4章4節〕
4 また御座みくらのまはりに二十四にじふし座位くらゐありて、二十四人にじふよにん長老ちゃうらうしろころも纒󠄂まとひ、かうべきん冠冕󠄅かんむりいたゞきて、その座位くらゐせり。
〔ヨハネ黙示録4章8節〕
8 このつの活物いきものおのおのつの翼󠄅つばさあり、翼󠄅つばさうちそと數󠄄々かずかずにて滿ちたり、ひるよる絕間たえまなくふ、 『聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、 むかしいまし、いまいまし、のちきたりたまふしゅたる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみ
〔ヨハネ黙示録4章10節〕
10 二十四人にじふよにん長老ちゃうらう御座みくらしたまふ者󠄃もののまへにし、世々よよかぎりなくきたまふ者󠄃ものはいし、おのれの冠冕󠄅かんむり御座みくらのまへにいだしてふ、
〔ヨハネ黙示録5章14節〕
14 つの活物いきものはアァメンとひ、長老ちゃうらうたちは平󠄃伏ひれふしてはいせり。
〔ヨハネ黙示録7章10節~7章12節〕
10 大聲おほごゑよばはりてふ『すくひ御座みくらしたまふわれらの神󠄃かみ羔羊こひつじとにこそれ』~(12) 『アァメン、讃美さんび榮光えいくわう知慧󠄄ちゑ感謝󠄃かんしゃ尊󠄅貴たふとき能力ちから勢威󠄂いきほひ世々よゝかぎりなくわれらの神󠄃かみにあれ、アァメン』
〔ヨハネ黙示録19章4節〕
4 こゝ二十四人にじふよにん長老ちゃうらうつの活物いきもの平󠄃伏ひれふして御座みくらしたまふ神󠄃かみはいし『アァメン、ハレルヤ』とへり。
the prayers
〔詩篇141章2節〕
2 われは薰物たきもののごとくにわが祈󠄃いのりをみまへにささげ ゆふべのそなへもののごとくにわがをあげて聖󠄃前󠄃みまへにささげんことをねがふ
〔ヨハネ黙示録8章3節〕
3 またほか一人ひとり御使󠄃みつかひきん香爐かうろちきたりて祭壇さいだん前󠄃まへち、おほくのかうあたへられたり。これはすべての聖󠄃徒せいと祈󠄃いのりくはへて御座みくら前󠄃まへなるきん香壇かうだんうへさゝげんためなり。
〔ヨハネ黙示録8章4節〕
4 しかしてかう煙󠄃けむり御使󠄃みつかひより聖󠄃徒せいとたちの祈󠄃いのりとともに神󠄃かみ前󠄃まへのぼれり。

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かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、
And they sung a new song, saying, Thou art worthy to take the book, and to open the seals thereof: for thou wast slain, and hast redeemed us to God by thy blood out of every kindred, and tongue, and people, and nation;


Thou art
〔ヨハネ黙示録4章11節〕
11われらのしゅなる神󠄃かみよ、榮光えいくわう尊󠄅崇たふとき能力ちからとをたまふはうべなり。なんぢ萬物ばんもつ造󠄃つくりたまひ、萬物ばんもつ御意みこゝろによりてそんし、かつ造󠄃つくられたり』
〔ヨハネ黙示録5章2節〕
2 また大聲おほごゑに『まきものひらきてその封印ふういんくに相應ふさはしき者󠄃ものたれぞ』とよばはるつよ御使󠄃みつかひたり。
〔ヨハネ黙示録5章3節〕
3 しかるにてんにもにも、したにも、まきものひらきてこれ者󠄃ものなかりき。
and hast
〔マタイ傳20章28節〕
28 かくのごとくひときたれるもつかへらるるためにあらず、かへつてつかふることをなし、又󠄂またおほくのひと贖償あがなひとしておの生命いのちあたへんためなり』
〔マタイ傳26章28節〕
28 これは契󠄅約けいやくのわがなり、おほくのひとのためにつみゆるしさせんとて、なが所󠄃ところのものなり。
〔使徒行傳20章28節〕
28 なんぢみづからこゝろせよ、又󠄂またすべてのむれこゝろせよ、聖󠄃せいれいなんぢむれのなかにてて監督かんとくとなし、神󠄃かみおのれをもてたまひし敎會けうくわいぼくせしめたまふ。
〔ロマ書3章24節~3章26節〕
24 いさおなくして神󠄃かみ恩惠めぐみにより、キリスト・イエスにある贖罪あがなひによりてとせらるるなり。~(26) これいまおのれのあらはして、みづかたらんため、またイエスをしんずる者󠄃ものとしたまはんためなり。
〔コリント前書6章20節〕
20 なんぢらはあたひをもてはれたる者󠄃ものなり、らばそのをもて神󠄃かみ榮光えいくわうあらはせ。
〔コリント前書7章23節〕
23 なんぢらはあたひをもてはれたる者󠄃ものなり。ひと奴隷どれいとなるな。
〔エペソ書1章7節〕
7 われらはかれにありて恩惠めぐみとみしたがひ、そのりて贖罪あがなひ、すなはちつみゆるしたり。
〔コロサイ書1章14節〕
14 われらは御子みこりて贖罪あがなひすなはちつみゆるしるなり。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヘブル書11章14節〕
14 ふは、おの故郷ふるさともとむることをあらはすなり。
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞたちよりつたはりたるむなしき行狀ぎゃうじゃうよりあがなはれしは、ぎんきんのごときつるものるにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕
19 きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。
〔ペテロ後書2章1節〕
1 されどたみのうちににせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、そのごとなんぢらのうちにもにせ敎師けうしあらん。かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんれ、おのれらをたまひししゅをさへいなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびみづかまねくなり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみひかりのうちにいますごとくひかりのうちをあゆまば、われたがひ交󠄄際まじはり、またイエスの、すべてのつみよりわれらを潔󠄄きよむ。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 かれわれらのつみのためになだめ供物そなへものたり、たゞわれらのためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいためなり。
〔ヨハネ黙示録14章4節〕
4 かれらはをんなけがされぬ者󠄃ものなり、潔󠄄きよ者󠄃ものなり、何處いづこにまれ羔羊こひつじ往󠄃たまふところにしたがふ。かれらはひとうちよりあがなはれて神󠄃かみ羔羊こひつじとのために初穗はつほとなれり。
〔ヨハネ黙示録14章6節〕
6 われまたほか御使󠄃みつかひ中空󠄃なかぞらぶをたり。かれは住󠄃むもの、すなはちもろもろのくにやから國語くにことばたみ宣傳のべつたへんとて永遠󠄄とこしへ福󠄃音󠄃ふくいんたづさへ、
for
〔ヨハネ黙示録5章6節〕
6 われまた御座みくらおよびつの活物いきもの長老ちゃうらうたちとのあひだに、屠󠄃ほふられたるがごと羔羊こひつじてるをたり、これなゝつのつのなゝつのとあり、この全󠄃世界ぜんせかい遣󠄃つかはされたる神󠄃かみなゝつのれいなり。
〔ヨハネ黙示録5章12節〕
12 大聲おほごゑにいふ 『屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじこそ、能力ちからとみ知慧󠄄ちゑ勢威󠄂いきほひ尊󠄅崇たうとき榮光えいくわう讃美さんびとをくるに相應ふさはしけれ』
〔ヨハネ黙示録13章8節〕
8 すべ住󠄃者󠄃ものにてを、屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじ生命いのちふみに、はじめよりしるされざる者󠄃ものは、これをはいせん。
out
〔ダニエル書4章1節〕
1 ネブカデネザルわう全󠄃ぜん世界せかい住󠄃める諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいん諭󠄄さとねがはくはおほいなる平󠄃安へいあんなんぢらにあれ
〔ダニエル書6章25節〕
25 こゝにおいてダリヨスわう全󠄃ぜん世界せかい住󠄃すめ諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいん詔書せうしよ頒󠄃わかてりいはねがはくはおほいなる平󠄃安やすきなんぢらにあれ
〔マルコ傳16章15節〕
15 かくかれらにひたまふ全󠄃世界ぜんせかい巡󠄃めぐりてすべての造󠄃つくられしものに福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへよ。
〔マルコ傳16章16節〕
16 しんじてバプテスマをくる者󠄃ものすくはるべし、れどしんぜぬ者󠄃ものつみさだめらるべし。
〔コロサイ書1章23節〕
23 なんぢもし信仰しんかうとゞまり、これもとづきてかた福󠄃音󠄃ふくいん望󠄇のぞみよりうつらずば、らるることをべし。福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらのきし所󠄃ところ、またあめしたなるすべての造󠄃つくられしもの宣傳のべつたへられたるものにして、われパウロはその役者󠄃えきしゃとなれり。
〔ヨハネ黙示録7章9節〕
9 こののちわれしに、視󠄃よ、もろもろのくにやからたみ國語くにことばうちより、たれ數󠄄かぞへつくすことあたはぬおほいなる群衆ぐんじゅう、しろきころも纒󠄂まとひて棕梠しゅろをもち、御座みくら羔羊こひつじとの前󠄃まへち、
〔ヨハネ黙示録11章9節〕
9 もろもろのたみやから國語くにことばくにのもの、三日半󠄃みっかはんあひだその屍體しかばね、かつ屍體しかばねはかはうむることをゆるさざるべし。
〔ヨハネ黙示録14章6節〕
6 われまたほか御使󠄃みつかひ中空󠄃なかぞらぶをたり。かれは住󠄃むもの、すなはちもろもろのくにやから國語くにことばたみ宣傳のべつたへんとて永遠󠄄とこしへ福󠄃音󠄃ふくいんたづさへ、
sung
〔詩篇33章3節〕
3 あたらしきうたをヱホバにむかひてうたひ歡喜よろこびこゑをあげてたくみにことをかきならせ
〔詩篇40章3節〕
3 ヱホバはあたらしきうたをわがくちにいれたまへりはわれらの神󠄃かみにささぐる讃美さんびなり おほくのひとはこれをておそれ かつヱホバによりたのまん
〔詩篇96章1節〕
1 あたらしきうたをヱホバにむかひてうたへ 全󠄃地ぜんちよヱホバにむかひてうたふべし
〔詩篇98章1節〕
1 あたらしきうたをヱホバにむかひてうたへ そはたへなることをおこなひそのみぎみてそのきよきかひなをもて おのれのためにすくひをなしをへたまへり
〔詩篇144章9節〕
9 神󠄃かみよわれなんぢにむかひてあらたらしきうたをうたひ 十絃とををことにあはせてなんぢをほめうたはん
〔詩篇149章1節〕
1 ヱホバをほめたたへよ ヱホバにむかひてあたらしきうたをうたへ 聖󠄃徒せいとのつどひにてヱホバの頌󠄃美ほまれをうたへ
〔イザヤ書42章10節〕
10 海󠄃うみにうかぶもの 海󠄃うみのなかにみつるもの もろもろのしまおよびそのたみよ ヱホバにむかひてあたらしきうたをうたひ はてよりその頌󠄃美ほまれをたたへまつれ
〔ヨハネ黙示録7章10節~7章12節〕
10 大聲おほごゑよばはりてふ『すくひ御座みくらしたまふわれらの神󠄃かみ羔羊こひつじとにこそれ』~(12) 『アァメン、讃美さんび榮光えいくわう知慧󠄄ちゑ感謝󠄃かんしゃ尊󠄅貴たふとき能力ちから勢威󠄂いきほひ世々よゝかぎりなくわれらの神󠄃かみにあれ、アァメン』
〔ヨハネ黙示録14章3節〕
3 かれらあたらしきうた御座みくら前󠄃まへおよびつの活物いきもの長老ちゃうらうたちとの前󠄃まへにてうたふ。このうたよりあがなはれたる十四萬じふしまん四千しせんにんほかたれまなびうる者󠄃ものなかりき。

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これわれらの神󠄃かみのために國民こくみんとなし、祭司さいしとなしたまへばなり。かれらはうへわうとなるべし』[*異本「王」とあり。]
And hast made us unto our God kings and priests: and we shall reign on the earth.


kings
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらわれたいして祭司さいしくにとなり聖󠄃きよたみとなるべし是等これら言語ことばなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つぐべし
〔ペテロ前書2章5節~2章9節〕
5 なんぢらかれにきたり、けるいしのごとく建󠄄たてられてれいいへとなれ。これ潔󠄄きよ祭司さいしとなり、イエス・キリストにりて神󠄃かみよろこばるるれい犧牲いけにへさゝげんためなり。~(9) されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを父󠄃ちちなる神󠄃かみのために國民こくみんとなし祭司さいしとなしたまへる者󠄃ものに、世々よゝかぎりなく榮光えいくわう權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録20章6節〕
6 幸福󠄃さいはひなるかな、聖󠄃せいなるかな、第一だいいち復活よみがへりあづかひと。この人々ひとびとたいして第二だいに權威󠄂けんゐ有󠄃たず、かれらは神󠄃かみとキリストとの祭司さいしとなり、キリストととも千年せんねんのあひだわうたるべし。
〔ヨハネ黙示録22章5節〕
5 いまよりのちあることなし、燈火ともしびひかりをもひかりをも要󠄃えうせず、しゅなる神󠄃かみかれらをてらたまへばなり。かれらは世々よゝかぎりなくわうたるべし。
we
〔ダニエル書7章18節〕
18 され終󠄃つひには至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとくに長久とこしなへにそのくにたもちて世々よゝかぎりなからんと
〔ダニエル書7章27節〕
27 しかしてくにけん天下あめがした國々くに〴〵勢力ちからとはみな至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとたるたみせん至高者󠄃いとたかきものくに永遠󠄄えいゑんくになり諸󠄃國しよこく者󠄃ものみなかれつかへかつしたがはんと
〔ヨハネ黙示録20章6節〕
6 幸福󠄃さいはひなるかな、聖󠄃せいなるかな、第一だいいち復活よみがへりあづかひと。この人々ひとびとたいして第二だいに權威󠄂けんゐ有󠄃たず、かれらは神󠄃かみとキリストとの祭司さいしとなり、キリストととも千年せんねんのあひだわうたるべし。

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われまたしに、御座みくら活物いきもの長老ちゃうらうたちとの周󠄃圍󠄃まはりにをるおほくの御使󠄃みつかひこゑけり。その數󠄄かず千々萬々せんせんまんまんにして、
And I beheld, and I heard the voice of many angels round about the throne and the beasts and the elders: and the number of them was ten thousand times ten thousand, and thousands of thousands;


many
〔列王紀略上22章19節〕
19 ミカヤいひけるはされなんぢヱホバのことばきくべしわれヱホバのそのくらゐしゐたまひててん萬軍ばんぐんそのかたはら右左みぎひだりつをたるに
〔列王紀略下6章16節~6章18節〕
16 エリシヤこたへけるはおそるるなかれ我儕われらとともにある者󠄃もの彼等かれらとともにある者󠄃ものよりもおほしと~(18) スリアびとエリシヤの所󠄃ところくだりいたれるときエリシヤ、ヱホバに祈󠄃いのりてねがはくはこの人々ひと〴〵をしてくらましめたまへとすなはちエリシヤのことばのごとくにそのくらましめたまへり
〔詩篇103章20節〕
20 ヱホバにつかふる使󠄃者󠄃つかひよ ヱホバの聖󠄃言みことばのこゑをきき その聖󠄃言みことばをおこなふ勇󠄃士ますらをよ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇148章2節〕
2 その天使󠄃みつかひよみなヱホバをほめたたへよ その萬軍ばんぐんよみなヱホバをほめたたへよ
〔ヨハネ黙示録7章11節〕
11 御使󠄃みつかひみな御座みくらおよび長老ちゃうらうたちとつの活物いきものとの周󠄃圍󠄃まはりちて、御座みくら前󠄃まへ平󠄃伏ひれふ神󠄃かみはいしてふ、
the throne
〔ヨハネ黙示録4章4節〕
4 また御座みくらのまはりに二十四にじふし座位くらゐありて、二十四人にじふよにん長老ちゃうらうしろころも纒󠄂まとひ、かうべきん冠冕󠄅かんむりいたゞきて、その座位くらゐせり。
〔ヨハネ黙示録4章6節〕
6 御座みくらのまへに水晶すゐしゃうたる玻璃はり海󠄃うみあり。御座みくら中央ちゅうおう御座みくら周󠄃圍󠄃まはりとにつの活物いきものありて、前󠄃まへうしろ數󠄄々かずかずにて滿ちたり。
〔ヨハネ黙示録4章9節〕
9 この活物いきもの御座みくらし、世々よよかぎりなくきたまふ者󠄃もの榮光えいくわう尊󠄅崇たふときとをし、感謝󠄃かんしゃするとき
〔ヨハネ黙示録4章10節〕
10 二十四人にじふよにん長老ちゃうらう御座みくらしたまふ者󠄃もののまへにし、世々よよかぎりなくきたまふ者󠄃ものはいし、おのれの冠冕󠄅かんむり御座みくらのまへにいだしてふ、
was
〔申命記33章2節〕
2 ヱホバ、シナイよりきたりセイルよりかれらにむかひてのぼりバランのやまより光明ひかりはなちて千萬ちよろず聖󠄃者󠄃きよきもの中間なかよりしていたりたまへりそのみぎにはかがやけるありき
〔詩篇68章17節〕
17 神󠄃かみ戰車いくさぐるまはよろづによろづをかさねちぢにちぢをくはふ しゆそのなかにいませり 聖󠄃所󠄃せいじよにいますがごとくシナイのやまにいまししがごとし
〔ダニエル書7章10節〕
10 しかしてかれ前󠄃まへより一道󠄃ひとすぢながれわきいづかれつかふる者󠄃もの千々せん〳〵かれ前󠄃まへはべ者󠄃もの萬々まん〳〵審判󠄄さばきすなはちはじまりてふみひらけり
〔ヘブル書12章22節〕
22 されどなんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンのやまける神󠄃かみ都󠄃みやこなるてんのエルサレム、千萬ちよろづ御使󠄃みつかひ集會あつまり
〔ヨハネ黙示録19章6節〕
6 われおほいなる群衆ぐんじゅうこゑおほくのみづ音󠄃おとのごとく、はげしき雷霆いかづちこゑごときものをけり。いはく 『ハレルヤ、全󠄃能ぜんのうしゅ、われらの神󠄃かみ統治すべしらすなり、

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大聲おほごゑにいふ 『屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじこそ、能力ちからとみ知慧󠄄ちゑ勢威󠄂いきほひ尊󠄅崇たうとき榮光えいくわう讃美さんびとをくるに相應ふさはしけれ』
Saying with a loud voice, Worthy is the Lamb that was slain to receive power, and riches, and wisdom, and strength, and honour, and glory, and blessing.


Worthy
〔ゼカリヤ書13章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふつるぎ起󠄃おきわが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなるひとせめ牧者󠄃ぼくしやうちしからばそのひつじらんわれまたわがちひさ者󠄃等ものどもうへのぶべし
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、
to receive
〔マタイ傳28章18節〕
18 イエス進󠄃すゝみきたり、かれらにかたりてひたまふわれてんにてもにても一切すべてけんあたへられたり。
〔ヨハネ傳3章35節〕
35 父󠄃ちち御子みこあいし、萬物ばんもつをそのゆだたまへり。
〔ヨハネ傳3章36節〕
36 御子みこしんずる者󠄃もの永遠󠄄とこしへ生命いのちをもち、御子みこしたがはぬ者󠄃もの生命いのちず、かへつて神󠄃かみいかりそのうへとゞまるなり。
〔ヨハネ傳17章2節〕
2 なんぢよりたまはりしすべての者󠄃ものに、永遠󠄄とこしへ生命いのちあたへしめんとて、萬民ばんみんをさむる權威󠄂けんゐたまひたればなり。
〔コリント後書8章9節〕
9 なんぢらはわれらのしゅイエス・キリストの恩惠めぐみる。すなはめる者󠄃ものにていましたれど、なんぢのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなりたまへり。これなんぢらがかれ貧󠄃窮󠄃まづしさによりてめる者󠄃ものとならんためなり。
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕
9 このゆゑ神󠄃かみかれたかげて、これ諸󠄃般もろもろにまさるたまひたり。~(11) かつもろもろのしたの『イエス・キリストはしゅなり』とひあらはして、榮光えいくわう父󠄃ちちなる神󠄃かみせんためなり。
〔テモテ前書1章17節〕
17 ねがはくは萬世ばんせいわう、すなはちちずえざる唯一ゆゐいつ神󠄃かみに、世々よゝかぎりなく尊󠄅貴たふとき榮光えいくわうとあらんことを、アァメン。
〔ヨハネ黙示録4章11節〕
11われらのしゅなる神󠄃かみよ、榮光えいくわう尊󠄅崇たふとき能力ちからとをたまふはうべなり。なんぢ萬物ばんもつ造󠄃つくりたまひ、萬物ばんもつ御意みこゝろによりてそんし、かつ造󠄃つくられたり』
〔ヨハネ黙示録7章12節〕
12 『アァメン、讃美さんび榮光えいくわう知慧󠄄ちゑ感謝󠄃かんしゃ尊󠄅貴たふとき能力ちから勢威󠄂いきほひ世々よゝかぎりなくわれらの神󠄃かみにあれ、アァメン』
〔ヨハネ黙示録19章1節〕
1 こののちわれてんおほいなる群衆ぐんじゅう大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、ふをけり。いはく 『ハレルヤ、すくひ榮光えいくわう權力ちからとは、われらの神󠄃かみのものなり。

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われまたてんに、に、したに、海󠄃うみにあるよろづ造󠄃つくられたるもの、またすべてそのうちにあるものへるをけり。いはく 『ねがはくは御座みくらたまふものと羔羊こひつじとに、讃美さんび尊󠄅崇たうとき榮光えいくわう權力ちから世々よゝかぎりなくあらんことを』
And every creature which is in heaven, and on the earth, and under the earth, and such as are in the sea, and all that are in them, heard I saying, Blessing, and honour, and glory, and power, be unto him that sitteth upon the throne, and unto the Lamb for ever and ever.


Blessing
〔歴代志略上29章11節〕
11 ヱホバよ權勢いきほひ能力ちから榮光さかえ光輝かがやき威󠄂光ゐくわうとはなんぢぞくすべてんにある者󠄃ものにある者󠄃ものはみななんぢぞくすヱホバよくにもまたなんぢぞくなんぢ萬有󠄃ばんいうかしらあがめられたまふ
〔詩篇72章18節〕
18 ただイスラエルの神󠄃かみのみくすしき事跡みわざをなしたまへり 神󠄃かみヱホバはほむべきかな
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔マタイ傳6章13節〕
13 われらを嘗試こころみ遇󠄃はせず、あくよりすくいだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔ロマ書9章5節〕
5 先祖󠄃せんぞたちもかれのものなり、肉󠄁にくによれば、キリストもかれよりたまひたり。キリストは萬物ばんもつうへにあり、永遠󠄄とこしへむべき神󠄃かみなり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
〔ロマ書11章36節〕
36 これすべてのもの神󠄃かみより神󠄃かみによりて成󠄃り、神󠄃かみすればなり、榮光えいくわうとこしへに神󠄃かみにあれ。アァメン。
〔ロマ書16章27節〕
27 唯一ゆゐいつかしこ神󠄃かみ榮光えいくわう世々よよかぎりなくイエス・キリストにりてらんことを、アァメン。
〔エペソ書3章21節〕
21 榮光えいくわう世々よゝかぎりなく敎會けうくわいによりて、又󠄂またキリスト・イエスによりてらんことを、アァメン。
〔テモテ前書4章16節〕
16 なんぢおのれとおのれのをしへとをつゝしみてこれのことにおこたるな、くなしておのれ者󠄃ものとをすくふべし。
〔ペテロ前書4章11節〕
11 もしかたるならば、神󠄃かみことばをかたる者󠄃もののごとくかたり、つかふるならば、神󠄃かみあたへたまふ能力ちからけたる者󠄃もののごとくつかへよ。これイエス・キリストによりて事々ことごと神󠄃かみあがめられたまはんためなり。榮光えいくわう權力ちからとは世々よゝかぎりなくかれするなり、アァメン。
〔ペテロ前書5章11節〕
11 ねがはくは權力ちから世々よゝかぎりなく神󠄃かみにあれ、アァメン。
〔ユダ書1章25節〕
25 すなはわれらの救主すくひぬしなる唯一ゆゐいつ神󠄃かみに、榮光えいくわう稜威󠄂みいつ權力ちから權威󠄂けんゐ、われらのしゅイエス・キリストにりて、よろづ前󠄃まへにもいまよろづまでもらんことを、アァメン
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを父󠄃ちちなる神󠄃かみのために國民こくみんとなし祭司さいしとなしたまへる者󠄃ものに、世々よゝかぎりなく榮光えいくわう權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録5章12節〕
12 大聲おほごゑにいふ 『屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじこそ、能力ちからとみ知慧󠄄ちゑ勢威󠄂いきほひ尊󠄅崇たうとき榮光えいくわう讃美さんびとをくるに相應ふさはしけれ』
and unto
〔ヨハネ黙示録5章6節〕
6 われまた御座みくらおよびつの活物いきもの長老ちゃうらうたちとのあひだに、屠󠄃ほふられたるがごと羔羊こひつじてるをたり、これなゝつのつのなゝつのとあり、この全󠄃世界ぜんせかい遣󠄃つかはされたる神󠄃かみなゝつのれいなり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、
〔ヨハネ黙示録6章16節〕
16 やまいはとにむかひてふ『請󠄃われらのうへちて、御座みくらしたまふ者󠄃もの御顏みかほより、羔羊こひつじいかりより、われらをかくせ。
〔ヨハネ黙示録7章10節〕
10 大聲おほごゑよばはりてふ『すくひ御座みくらしたまふわれらの神󠄃かみ羔羊こひつじとにこそれ』
blessing
〔歴代志略上29章11節〕
11 ヱホバよ權勢いきほひ能力ちから榮光さかえ光輝かがやき威󠄂光ゐくわうとはなんぢぞくすべてんにある者󠄃ものにある者󠄃ものはみななんぢぞくすヱホバよくにもまたなんぢぞくなんぢ萬有󠄃ばんいうかしらあがめられたまふ
〔詩篇72章18節〕
18 ただイスラエルの神󠄃かみのみくすしき事跡みわざをなしたまへり 神󠄃かみヱホバはほむべきかな
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔マタイ傳6章13節〕
13 われらを嘗試こころみ遇󠄃はせず、あくよりすくいだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔ロマ書9章5節〕
5 先祖󠄃せんぞたちもかれのものなり、肉󠄁にくによれば、キリストもかれよりたまひたり。キリストは萬物ばんもつうへにあり、永遠󠄄とこしへむべき神󠄃かみなり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
〔ロマ書11章36節〕
36 これすべてのもの神󠄃かみより神󠄃かみによりて成󠄃り、神󠄃かみすればなり、榮光えいくわうとこしへに神󠄃かみにあれ。アァメン。
〔ロマ書16章27節〕
27 唯一ゆゐいつかしこ神󠄃かみ榮光えいくわう世々よよかぎりなくイエス・キリストにりてらんことを、アァメン。
〔エペソ書3章21節〕
21 榮光えいくわう世々よゝかぎりなく敎會けうくわいによりて、又󠄂またキリスト・イエスによりてらんことを、アァメン。
〔テモテ前書4章16節〕
16 なんぢおのれとおのれのをしへとをつゝしみてこれのことにおこたるな、くなしておのれ者󠄃ものとをすくふべし。
〔ペテロ前書4章11節〕
11 もしかたるならば、神󠄃かみことばをかたる者󠄃もののごとくかたり、つかふるならば、神󠄃かみあたへたまふ能力ちからけたる者󠄃もののごとくつかへよ。これイエス・キリストによりて事々ことごと神󠄃かみあがめられたまはんためなり。榮光えいくわう權力ちからとは世々よゝかぎりなくかれするなり、アァメン。
〔ペテロ前書5章11節〕
11 ねがはくは權力ちから世々よゝかぎりなく神󠄃かみにあれ、アァメン。
〔ユダ書1章25節〕
25 すなはわれらの救主すくひぬしなる唯一ゆゐいつ神󠄃かみに、榮光えいくわう稜威󠄂みいつ權力ちから權威󠄂けんゐ、われらのしゅイエス・キリストにりて、よろづ前󠄃まへにもいまよろづまでもらんことを、アァメン
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを父󠄃ちちなる神󠄃かみのために國民こくみんとなし祭司さいしとなしたまへる者󠄃ものに、世々よゝかぎりなく榮光えいくわう權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
〔ヨハネ黙示録5章12節〕
12 大聲おほごゑにいふ 『屠󠄃ほふられたまひし羔羊こひつじこそ、能力ちからとみ知慧󠄄ちゑ勢威󠄂いきほひ尊󠄅崇たうとき榮光えいくわう讃美さんびとをくるに相應ふさはしけれ』
every
〔詩篇96章11節~96章13節〕
11 てんはよろこびはたのしみ海󠄃うみとそのなかにみつるものとはなりどよみ~(13) ヱホバきたりたまふをさばかんとてきたりたまふ をもて世界せかいをさばきその眞󠄃實まことをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔詩篇148章2節~148章13節〕
2 その天使󠄃みつかひよみなヱホバをほめたたへよ その萬軍ばんぐんよみなヱホバをほめたたへよ~(13) みなヱホバの聖󠄃名みなをほめたたふべし その聖󠄃名みなはたかくして類󠄃たぐひなく そのえいくわうはよりもてんよりもうへにあればなり
〔ルカ傳2章14節〕
14いとたかところには榮光えいくわう神󠄃かみにあれ。 には平󠄃和へいわしゅよろこたまひとにあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔ピリピ書2章10節〕
10 これてんるもの、るもの、したにあるもの、ことごとくイエスのによりてひざかゞめ、
〔コロサイ書1章23節〕
23 なんぢもし信仰しんかうとゞまり、これもとづきてかた福󠄃音󠄃ふくいん望󠄇のぞみよりうつらずば、らるることをべし。福󠄃音󠄃ふくいんなんぢらのきし所󠄃ところ、またあめしたなるすべての造󠄃つくられしもの宣傳のべつたへられたるものにして、われパウロはその役者󠄃えきしゃとなれり。
〔ヨハネ黙示録5章3節〕
3 しかるにてんにもにも、したにも、まきものひらきてこれ者󠄃ものなかりき。
〔ヨハネ黙示録7章9節〕
9 こののちわれしに、視󠄃よ、もろもろのくにやからたみ國語くにことばうちより、たれ數󠄄かぞへつくすことあたはぬおほいなる群衆ぐんじゅう、しろきころも纒󠄂まとひて棕梠しゅろをもち、御座みくら羔羊こひつじとの前󠄃まへち、
〔ヨハネ黙示録7章10節〕
10 大聲おほごゑよばはりてふ『すくひ御座みくらしたまふわれらの神󠄃かみ羔羊こひつじとにこそれ』
him
〔ヨハネ黙示録4章2節〕
2 たゞちに、われ御靈みたまかんぜしが、視󠄃よ、てん御座みくらまうけあり。
〔ヨハネ黙示録4章3節〕
3 その御座みくらしたまふ者󠄃ものあり、そのたまふもののさま碧玉へきぎょく赤瑪瑙あかめなうのごとく、かつ御座みくら周󠄃圍󠄃まはりには緑玉りょくぎょくのごときにじありき。
such
〔イザヤ書24章14節〕
14 これらのものこゑをあげてよばはん ヱホバの稜威󠄂みいつのゆゑをもて海󠄃うみよりよろこびよばはん
〔イザヤ書42章10節〕
10 海󠄃うみにうかぶもの 海󠄃うみのなかにみつるもの もろもろのしまおよびそのたみよ ヱホバにむかひてあたらしきうたをうたひ はてよりその頌󠄃美ほまれをたたへまつれ

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つの活物いきものはアァメンとひ、長老ちゃうらうたちは平󠄃伏ひれふしてはいせり。
And the four beasts said, Amen. And the four and twenty elders fell down and worshipped him that liveth for ever and ever.


And the four and
〔ヨハネ黙示録4章9節~4章11節〕
9 この活物いきもの御座みくらし、世々よよかぎりなくきたまふ者󠄃もの榮光えいくわう尊󠄅崇たふときとをし、感謝󠄃かんしゃするとき、~(11)われらのしゅなる神󠄃かみよ、榮光えいくわう尊󠄅崇たふとき能力ちからとをたまふはうべなり。なんぢ萬物ばんもつ造󠄃つくりたまひ、萬物ばんもつ御意みこゝろによりてそんし、かつ造󠄃つくられたり』
the four
〔ヨハネ黙示録19章4節〕
4 こゝ二十四人にじふよにん長老ちゃうらうつの活物いきもの平󠄃伏ひれふして御座みくらしたまふ神󠄃かみはいし『アァメン、ハレルヤ』とへり。